輸入コンタクトレンズの安全性について疑問に思う方のために、輸入コンタクトレンズについてまとめています。

多くのコンタクトレンズは海外生産


日本国内で販売されているコンタクトレンズの多くは、海外で生産されています。
日本語のパッケージと説明書を国内で作っているだけであって、肝心のコンタクトレンズは海外工場で生産していることが多いです。
え?って感じですよね!
したがって、海外パッケージだろうと、日本語パッケージだろうと、品質は変わりませんので安心して使うことが出来ます。
しかし、輸入コンタクトレンズを購入する際には以下の点に注意が必要です。

輸入コンタクトレンズ購入の際の注意点


1.装用期間が日本と海外で異なることがある
同じコンタクトレンズでも、国によって装用期間の承認基準が異なります。
日本では2週間タイプのコンタクトレンズが、海外では1か月タイプとして承認されていることもあります。

2.海外製品はメーカー保証やアフターサービスの対象外
海外工場で生産されても、「日本製品」と表記されることがあります。
では、日本製品と海外製品の違いとは何でしょうか?

国内製品 = 厚生労働省により医療機器の承認を得たコンタクトレンズ
海外製品 = 厚生労働省の承認を得ていないコンタクトレンズ

ですから、海外で購入したコンタクトレンズは、国内製品に向けたメーカー保証やアフターサービスの対象外になります。
海外通販サイトで返品・交換が可能なのは、以下のとおりです。

・商品の初期不良品があった
・注文したコンタクトレンズとは異なる商品が届いた
・配送途中に商品が破損し、使用できない状態だった

3.個人輸入のため購入数の制限や発送に時間がかかる
輸入コンタクトレンズを通販サイトで購入する場合は、「個人輸入」扱いとなります。
個人で使うことを目的とするため、一度に購入できる数には限度がります。
1回の注文は、個人輸入が認められている両目2か月分までとされていますので、1度の注文で「ワンデータイプ」は4箱まで、「2ウィークタイプ」は2箱となります。
商品のお届け日数に関しては、当たり前ですが時間がかかります。
通販サイトで購入する際は荷物追跡システムのあるお店を選ぶのが無難です。
ちなみに、16,666円を超えなければ免税となり、関税や消費税は基本的にはかかりませんので、目と目買いする際にも1回の注文は16,666円以内ということをしっかり覚えておく必要があります。

4.通関時に、まれに消費税を課税される場合がある
輸入コンタクトレンズは消費税がかからないので安く買えますが、まれに通関検査を受けることがあります。
その場合に消費税が課税されてしまう場合があります。

5.海外製品はパーケージや説明書が英語表記

6.説明書が同梱されていないことがある

7.日本製品と海外製品で商品名が異なることがある

上記の様に注意点を並べてみると、結構ありますね(汗)
しかし、輸入コンタクトレンズは同じ品質の物を安く購入できるという大きなメリットがあります。
特性をしっかり理解して活用したいですね!

個人輸入代行サイトの価格比較サイト
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